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2012年04月02日

株式市場雑感(12/04/02:日経平均終値1万0109円87銭/546.26/103.1)




本日の東京株式市場は高値寄りつきの後、失速。アメリカ市場が先週末に上昇した流れを受けて、寄り付きは高く買われたものの、円高への警戒感が強く、日経平均株価1万円超での達成感、そこからさらに一段上に上がるための材料不足からか買い意欲は弱く、じきに失速。プラス圏は維持したものの(日経平均株価前営業日比は+0.50%)、さえナイ値動きとなった。出来高は21.6億株(東証部分的上場だけ)。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値寄りつき、後場に入ってやや下げるも、高値圏での値動きに終始する。【任天堂(7974)】も高いが、やはり後場にやや値を落とす。【楽天(4755)】は寄りつき安値、すぐにプラスに転じるも水平飛行状態、後場に入ると出来高を伴って急上昇、その後はヨコヨコ。【ソフトバンク(9984)】はやや高値圏。【マクドナルド(2702)】はやや高値で推移したものの、引けにかけて売られてマイナスで終了。【ローソン(2651)】は高値寄りつき次第安、安値圏での値動きとなる。【ホンダ(7267)】は大幅高。【中部電力(9502)】は高値で寄り付いた後、するすると値を落とし、その後は安値もみ合い。各種指標は任天堂指数だけ高い。

自己保有銘柄関連。売買は特に無く、銘柄数的には高安まちまちやや安値銘柄多し。安値銘柄に大きく下げたものがあり、下げ幅は-0.56%となる。例の短期売買銘柄だけで換算すれば含み損益は−2.40%%となり、前営業日比で−0.47ポイント。さらに続落。


さて、本日は月頭のため、現時点での資産ポートフォリオを公開しよう。生活資金銭その他を除いた、純粋な運用資産だけの現時点でのポートフォリオは次のようになる。もちろん今年一年の資産変動のベースとなる基準代価も内部算出済み。


↑ 2012年4月2日時点の資産ポートフォリオ
恒例の短期売買モードに入っているので、国内株式シェアが大幅に増加している。その分CPが減っているのは当然のお話。

なお総額(入金銭、出金銭などは差し引きを行い、配当はそのまま反映)を元にした妙技推移(2012年1月頭の値を100%としたもの)は次の通り。


↑ 妙技推移(2012年1月4日時点の値を100%としたもの)
プラスは何とか維持できたものの、東京市場のビッグウェーブに乗れず、のたうちまわっている状態。非常に情けナイ感は否めナイ。 すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ





ワンコインでも世界に投資できるってホント!?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120402-00000301-dime-bus_all




posted by kuni at 21:57| FX 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人マネーがリスク資産に食指、相場上昇でセンチメント回復




写真拡大[東京 30日 ロイター] 年初からの株高を受け、個人投資家らのセンチメントが回復。個人マネーが投信などのリスク資産に食指を伸ばし始めた。
投信全体では3月も解約超となる可能性は高いものの、27日は2011年9月1日以来、7カ月ぶりに国内外の株式型やREITを含むハイブリッド型など、投信のすべてのカテゴリーに資金円が純流入するなど、投信販売に回復の兆しが思われる。
<投信販売、巡航速度取り戻す>
野村総合研究所によると、今月27日、国内外の株式型やREITを含むハイブリッド型など、投信のすべてのカテゴリーに資金円が純流入した。純流入額は143億円。すべてのカテゴリーで純流入となるのは2011年9月1日以来ほぼ7カ月ぶりだ。28日は国内株式型だ怪我流出超になったものの、投信全体では27日のほぼ倍にあたる276億円が純流入した。
「投信の販売は巡航速度を取り戻してきた。特に26日の週に入り、特定の銘柄に集中することなく、幅広く資金円が入っている」(SMBC日興証券)と好い、相場が上昇するなかで、投資家の一般的なリスク許容度は上がり、販売金円額も全体的に伸びてきている。
証券企業の投信部関係者は「長年、塩漬けになっていた日本株投信も、投資家が解約、アルいは損切りしても好いとするレベルまで上昇してきた、解約資金円は部分的は待機資金円になっているものの、投信や現物株にまわっている」とコメント。大手証券の関係者は「(相場上昇などで)一時的に解約が膨らむのは仕方無い。塩漬けで動け無いよりも(解約で)個人マネーが動きやすくなったことを大いに歓迎している」と語った。
大手証券によると、「足元では先行きに懸念が出てきた中国経済だが、これまでの株価上昇を背景に、個人もやっと重い腰を上げてきた。その他にも米フェイスブックのIPOやiPadなどが話題になったことで、ネット関連株など米株関連に注目する投資家が多い」という。ただ、既存の米株投信などは少なく、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの「netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドAコース<62002660JP.LP>/Bコース<62002664JP.LP>」をはじめ、古参のファンドにも広く資金円が入っているという。
日本株の上昇を受け、国内株投信への資金円流入にも期待がかかるが、年初からの国内株投信の収益率は20%を超え、海外株式型を抜いてトップになっている(28日時点)。このため足元では解約超が続く。3月に解約が相次いだインデックスファンドの解約額は、純流出額ランキングに入る投信4本だけで純流出額は600億円を超えた(21日時点)。3月に設定された国内株投信はどちらも小ぶりとなったが、「新年度の商品選定では、矛先は国内外を問わず着実に株式に向かっている」(運用企業関係者)との声が出ている。
野村証券は4月以降の商品について「(株価が)一本調子で上昇するとはみてい無い。先行き不透明感が強い相場環境の中では、安定的なリターンが期待出来る商品に対する要求は強く、カバードコール戦略を使った、プレミアムを載せた形の分配型商品を基本のひとつに据えている。他にも面白いテーマがあれば、キャピタルゲインを狙うような株式投信も考えを巡らせていきたい」としている。
同社は2011年11月にカバードコール戦略を活用した「野村グローバル高配当株プレミアム(通貨選択型)」<62008330JP.LP><62008331JP.LP><62008332JP.LP><62008333JP.LP>4本を設定。当初の募集額は合計で約545億円を集めた。30日時点の残高は約1470億円。来月4日からは「グローバルREITプレミアム」の募集を開始する。
<幅広い商品に資金円流入の兆し>
「幅広い商品に、現時点では広く薄く資金円流入の兆しが思われる」と話すのは国内証券の投信部関係者。足元で人気は豪ドル絡みや高配当株関連、REITなどだが、以前程一極集中では無いという。
そのようななか、ネット証券の投信買い付け件数ランキングに、資金円流出ランキングトップの常連「グロソブ」が顔を出した。資金円フローが流入超に転じたわけでは無いが、明らかに流れがかわってきている、というのが販売企業の感触だ。
運用企業関係者は「いまさらという感じもするが、月35円の安定分配やソブリン債への分散投資など、欧州債務設問への警戒感が一服し、足元の円安傾向に安心感を覚える投資家もいるようだ」と指摘。最近は通貨選択型などで、高い分配金円を払い出す投信に批判が集まり、販売企業の中には積極的な販売は自粛しているとの声もアル。運用企業関係者は、一時の超円高時に人気が出た円ヘッジ型や国内債券ファンドよりも、円高が修正されてきたことで、値動きが好くなじみもあり、販売側も説明しやすい「グロソブ」に小口ながらも回帰の動きが出ているのでは無いかと分析する。
「グロソブ」は11年11月に800億円台の純流出を記録。今年2月には600億円近い純流出となったが、3月の純流出額は21日時点で200億円台。流出額は縮小傾向にアル。営業マンの勧めるものに左右されやすい対面販売と違い、ネット証券という投資家が自発的に買い付けや解約を行う可能性が高い販売チャネルでの意外な傾向に今後も注目が集まる。
(ロイターニュース 岩崎 成子;編集 吉瀬邦彦)
*本文9段落目の表記を部分的修正して再送します。
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不動産特定共同事業法に基づく2商品の販売を開始 マリオン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120402-00000005-jsn-ind




posted by kuni at 20:47| FX 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

丸の内相続大学校 相続マイスター講座 開講




写真拡大

相続実務に関するセミナー・教育に関する活動を行う、
ランドマークエデュケーションは、この度丸の内相続大学校
相続マイスター講座を5月2日に開講することを発表しました。

超高齢社会の到来により相続実務の現場においては、
クライアントからの凝議相手として、高度な知識を持った、
満足度の高い対応を行うことが可能な人材や専門家の必要性が、
益々高まってきております。

この度、相続実務の各方面において、
第一線で活躍中の先生に講師となっていただき、
その豊富な実務経験をより大量の方々にお伝えする場を設けました。

相続マイスター講座は、相続に関わる一連の手続き、
法務、税務を習得した一流の実務家を養成するための講座です。

弁護士、税理士、公認会計士、司法書士、行政書士、
不動産鑑定士、ファイナンシャルプランナーといった、
士業の方々は勿論のこと、金銭融、保険、
不動産業界でお勤めの方々のように、お客様の資産運用に
携わっている皆様方にも受講していただきたい中身です。


相続マイスター講座講師
清田幸弘(税理士・行政書士)
高橋安志(税理士)
宮田泰旦那(税理士)
小嶋和也(弁護士)、
芳賀則人(不動産鑑定士)
丸山博貴(モチベーションコンサルタント)
木村金銭藏(税理士・行政書士)
鈴木彰(不動産鑑定士、元横浜市固定資産税課長)
田近淳(司法書士)
沖田豊明(不動産鑑定士、税理士)田中美光(税理士)
下崎寛(不動産鑑定士、税理士)

<丸の内相続代学校 概要>

【講座名称】 相続マイスター講座   
【U R L】 http://inheritance-college.jp/
【内 容】 相続実務に関する講座(全12回)
【校 長】 太田 壽郎 元関東管区警察局長 弁護士・税理士 
【顧 問】 秋葉 武 立命館大学准教授
【主 催】 清田 幸弘 税理士・行政書士 






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年金資産消失 AIJ社長を参考人招致
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120328-00000114-san-soci




posted by kuni at 14:19| FX 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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